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一番人気のドッグフードのカナガンの口コミを検証!子犬から成犬まで 使える、その適量と成分を解説

イギリス産の高品質ドッグフードであるカナガン。高い人気を誇っていますが、ただ人気のあるドッグフードが良いドッグフードとは限りません。
実際にカナガンを利用しているユーザーからは、ワンちゃんが喜んで食べてくれたという声の他にも、お腹の調子が良くなったなどの声があがっています。
また、生後2ヶ月からシニア犬まで利用できるため、多頭飼いの方にとってはコスパもよく便利だという口コミも確認できます。
カナガンの人気の秘密を口コミから紐解いていくのに加え、愛犬に役立つ栄養素などを詳しく解説します。

カナガンの口コミから判断する人気の理由

カナガンは人気のドッグフードで、多くの口コミが見られます。
中には、良い口コミもあれば悪い口コミもあります。そんな多くの意見を検証しながら、本当の評価を探っていきましょう。

カナガンの口コミ・喜んで食べてくれた

チキン系のドッグフードを好んでいた愛犬が、カナガンも喜んで食べてくれたという口コミが見られました。
さらに、さまざまな試行錯誤をしながらたどり着いたカナガンで、ワンちゃんも大満足してくれているという声もあがっています。
カナガンは品質の良いチキンをたっぷりと使っているため、新鮮な材料のにおいが食欲をかきたてます。
とくに、チキンをベースにしたドッグフードを食べてきたワンちゃんは食いつきは良いようです。

カナガンの口コミ・食べやすい

小粒なので食べやすく、食が細い愛犬も満足してくれたという口コミが確認できます。
カナガンは食べやすいよう小さく加工してあるため、小型犬や食が細いワンちゃんにも最適なドッグフードといえるでしょう。

カナガンの口コミ・お腹の調子が良い

食いつきが良く、あっという間に完食してしまううえ、お腹の調子も良くなってきたのでこのまま継続したいという声も多く見られました。
カナガンは、トウモロコシや小麦といったワンちゃんが消化するのが苦手な穀物類を含んでいないため、胃腸に負担が掛かりません。
本来肉食であるワンちゃんは、肉や魚をメインに食べたほうがスムーズに消化できるため、カナガンは最適なドッグフードといえます。

カナガンの口コミ・どんなライフステージでもOK

多頭飼いをしているため家にいる犬種や年齢はさまざまだけど、どの愛犬にもカナガンをあげられて本当に便利に使わせてもらっている、というユーザーの声もあがっています。
カナガンが食べられるのは生後2カ月~シニアまでです。
つまり生後2カ月を超えればずっと食べられるドッグフードで、餌を切り替える必要がありません。
赤ちゃんの時期以外のすべてのライフステージに対応できるため、多頭飼いをしている方はカナガンを選ぶことでコスパをよくすることができるのは嬉しいポイントですね。

カナガンの口コミ・下痢をしてしまった

良い口コミを見てきましたが、反面カナガンを愛犬に与えていたら下痢をしてしまったという声も確認することができました。
これは、ドッグフードの切り替えが適切でなかった可能性が考えられます。急激に新しい物に切り替えると、ワンちゃんの胃腸がびっくりしてお腹を壊してしまうことがあります。
ドッグフードは以前使っていたものに混ぜるなどして、少しずつカナガンの比率を上げ、十日間以上かけてゆっくりと切り替えていきましょう。
そのうえで、体質に合わず下痢をしてしまうようであれば、カナガンへの切り替えを諦めた方がよいでしょう。
すべてのワンちゃんの体質に合うドッグフードはないので、より合うものを探してあげることが重要です。

カナガンの口コミ・食いつきが悪かった

初めてカナガンを愛犬にあげたときに食いつきが悪く、結局友人にあげてしまった、という口コミがありました。
しかし、友人の愛犬は最初からよく食べたとのことで、ワンちゃんによっては味の好みがあるようです。
大好きな香料を配合しているドッグフードを食べ慣れているワンちゃんにとっては、素材の味を生かして前面に出したカナガンは少し物足りないのかもしれません。
最初は、今まで使っていたドッグフードに混ぜて与えると違和感を感じづらく、スムーズに切り替えることができます。

カナガンは栄養面に配慮されたドッグフード

カナガンは、素材の面でもよく配慮されており、質の良い動物性たんぱく質を多く含むだけでなく、犬が体内で作れない必須脂肪酸などを含有しています。
具体的な健康への効能について、詳しく見ていきましょう。

優良な動物性たんぱく質を含んでいる

カナガンは、ストレスをかけないよう平飼いで育てられたチキンをたっぷりと使用しています。
平飼いとは、ケージを積み上げて飼う方法とは対照的に、地面に放して自由に動き回れる状態で鶏を育てる方法です。
鶏がたくさん運動できるため、良い卵を産み、良い肉となります。
健康的な方法で育てられた鶏は、優良な動物性たんぱく質となってカナガンに含まれています。

必須脂肪酸が豊富

近年注目されはじめたオメガ3脂肪酸は犬が体内で作れない必須脂肪酸のうちの一つで、重要な栄養素です。
オメガ3脂肪酸に含まれるα-リノレン酸は、体内でEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)に変換されます。
EPAとDHAには学習機能の向上、アレルギー作用の抑制、コレステロール値を下げるなどの効能が期待できるでしょう。
そのため、ライフステージが変わったシニア犬にもぴったりで、ずっと食べ続けられる品質であるといえます。

食物繊維の含有

カナガンに含まれているサツマイモは、食物繊維を多く含んでいます。
食物繊維を多く含む食材は長時間をかけてゆっくりと吸収されるため胃腸への負担が少なく、さらに空腹を感じにくくなるでしょう。
ビタミンCやビタミンEも豊富に含まれており、抗酸化作用が高いため老化を防ぐ効能があります。

グルコサミンの効能に着目

人間の健康食品でもよく使われるグルコサミンが含まれており、激しい運動や、加齢などで擦り減ってしまった軟骨を修復・再生します。
また、ヘルニアや関節の傷みをケアする効能が期待できます。

ミネラルがあることによるメリット

カナガンには、ミネラルが豊富に含まれる海藻類が配合されています。
甲状腺の機能を維持したり、新陳代謝を活性化させる効能が期待できます。さらに、自律神経の調整にも欠かせません。

ハーブ類も含まれています

ハーブ類も豊富に含まれていて、その代表と言えるのがマリーゴールドやカモミール、クランベリーです。
マリーゴールドは皮膚や粘膜を再生する効能があり、治療薬としても使われてきました。さらに、細菌やウイルス、寄生虫などを寄せ付けない体を作ります。
カモミールは、鎮静作用があるため愛犬の緊張状態を和らげ、気分をリフレッシュさせることに一役買ってくれます。
クランベリーは、豊富なビタミンCを含んでおり、体のコンディションを維持したり、皮膚をきれいに保ちます。

カナガンに含まれる原材料

カナガンに使われている材料の表記は、非常にシンプルなものです。
《カナガンの原材料》
骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、アルファルファ、チキンオイル3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル類、ビタミン類、グルコサミン1000mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハこれを見ただけでも、自然由来の材料が豊富に含まれていることがわかります。

体重別:子犬~成犬に必要なカナガンの分量

犬は小型犬から大型犬、また子犬からシニア犬まで個体差が大きくなっているため、適正体重ごとにドッグフードの給与量を調整する必要があります。
体重別にカナガンの必要量の表は、以下の通りです。

成犬に必要なカナガンの分量

体重(kg) 1日の給与量(g)
3kg
35~80
5kg
75~120
10kg
90~190
15kg
110~240
20kg
135~285
30kg
200~380
40kg
270~475
40kg~
360~

子犬に必要なカナガンの分量

成犬時の体重(kg)
1日の給与量(g)
2-3カ月
4-5カ月
6-7カ月
8-9カ月
10-11カ月
12-13カ月
14-15カ月
16-17カ月
トイ
(1~5kg)
65
85
95
85
65
成犬
成犬
成犬
小型
(5~10kg)
145
165
180
165
155
145
成犬
成犬
中型
(10~25kg)
215
235
255
255
235
225
215
成犬
大型
(25~45kg)
385
405
425
440
425
405
395
385

※カナガン 公式サイトより参照

さらに太り気味か痩せ気味かで適宜調整が必要

個体差によって緻密に調整するためには、愛犬が太り気味か、痩せ気味かどうかで判断する必要があります。
・太り気味の場合…分量を10%減らして与える
・痩せ気味の場合…分量を10%増やして与える
もし調整の結果体重が変化して適正体重になった場合には、それ以降の微調整は不要です。
また、上記の数値は、あくまでも目安に過ぎないため、ワンちゃんの様子を見ながら給与量を調整してください。
切り替えの時にはたっぷりとボウルに水をあげ、水分補給ができるように気を配ってあげましょう。

カナガンの特徴

カナガンはグレインフリーであることの他にも、高い品質を維持していること、厳選素材を使用していること、管理が製造番号で行われていることなどの多くの特徴が挙げられます。
カナガンの特徴をさらに詳しく見ていきましょう。

グレインフリーによる安心

カナガンは完全に穀類不使用(グレインフリー)で作られています。
犬は肉食動物であることから穀類を消化するのが苦手です。犬をはじめ肉食動物の唾液にはでんぷん質を分解するための「アミラーゼ」が含まれていないからです。
そのため、愛犬の健康を考えたとき、できるだけ穀物が少ない、もしくは含まれていないドッグフードを選ぶことが大切です。
穀物は値段が安くかさ増しにぴったりなため、“犬はでんぷん質の分解が苦手である”という特徴を無視して、安価なドッグフードは大量の穀物を使用しています。
そのようなドッグフードは消化に悪くアレルギーの問題を起こすこともあるため、ドッグフードを選ぶときには値段だけでなく、その素材まで確認するのがポイントです。

高い品質を維持

カナガンの製造工場は、厳しい基準であるイギリスのペットフード規格に準じており、安全性が高く、ヒューマングレードで作ることが義務付けられています。
パッケージに詰めるその瞬間まで徹底管理されているため、手元に届くまで高い品質を維持ています。

厳選素材を使用

人間が食べても問題のない品質で作られています(ヒューマングレード)。
魚や肉は新鮮な生肉を贅沢に使用しており、人が食べられる物を仕入れて加工されているため、素材の点からみても安心です。

製造番号で管理されている

カナガンは、すべて製造日・原料の産地がわかるよう製造番号によって管理されています。
30カ月の間データが保存されるため、何か問題が起きた場合でもすぐに問い合わせれば対応してもらえます。

表記が直接印刷で安心。賞味期限は18カ月

カナガンの賞味期限は、パッケージに直接印刷されているため、シールで書き換えたりごまかしたりなどの詐欺を働くことができません。
賞味期限については18カ月です。
並行輸入品でない限り、公式サイトで購入するのが最も安心です。
海外産ドックフードの原材料表示でよくあるのが、賞味期限と同じようにシールで張り付けて日本語表記にしているというケースです。
購入者目線からすると、パッケージに直接印刷されていないため、不信感が残ります。
カナガンはパッケージに日本語で成分表を直接印刷してあるため、信頼性が高く安心してワンちゃんに与えることができます。

カナガンドッグフードの口コミ:品質の良さと安心素材で人気!

人気のドッグフード、カナガンの口コミを詳しく検証してきました。
カナガンの特徴は以下の通りです。
・素材のおいしさが生きたドッグフード
・穀物を使用していないため愛犬のお腹にやさしい
・生後2カ月からOKでどんなライフステージにも適切
・優良な動物性タンパク質をたっぷりとふくむ
・製造番号で管理されているため安心
小型犬や大型犬にかかわらずシニア犬まで食べられて栄養たっぷり、さらに行き届いた品質管理で評判のカナガン。
愛犬のことを第一に考えたカナガンは、どんなライフステージにもマルチに使えて愛犬のお腹に優しいドッグフードです。
良い口コミも悪い口コミも正しく理解したうえで、カナガンの購入を検討してくださいね。